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【食育の資格一覧ならコレ!】どれがいい?おすすめ5選比較

食育の資格

食育資格はどれがいいか、おすすめ一覧で知りたい人向けです。

食育の資格を取りたいけど、どれがいいのかな。おすすめの資格を一覧で違いを比較したいです。

最近、「家族の健康を考えて食事に関する資格を取得したい」や「仕事で食育資格をアピールしたい」と考えているが増えています。

特に、子どもがいるご家庭ではすぐに活用できるのも魅力ですよね。ただ、食育の資格といっても種類が多いので、どれがいいか悩みがち。

まずは、おすすめの食育資格を一覧にして違いを比較してみました。

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食育インストラクター

食育実践プランナー

食育アドバイザー

幼児食インストラクター

離乳食・幼児食コーディネーター
対象年齢
幼児から大人まで幼児から大人まで幼児から大人まで1歳から6歳ぐらいまで5ヶ月から5歳ぐらいまで
認定団体日本食育インストラクター協会日本味育協会日本能力開発推進協会日本能力開発推進協会日本味育協会
受講費用(税込)38,700円39,000円28,600円(WEB割引)28,600円(WEB割引)32,000円
その他の費用(税込)修了証:3,300円
認定証:6,600円
事務手数料440円
なし受験料:5,600円
送料:450円
受験料:5,600円
送料:450円
なし
学習期間6ヶ月3ヶ月4ヶ月3ヶ月3ヶ月
試験形式在宅受験在宅受験在宅受験在宅受験在宅受験
合格率ほぼ100%ほぼ100%ほぼ100%ほぼ100%ほぼ100%
公式サイトがくぶんユーキャンキャリカレキャリカレユーキャン

口コミ・評判
みつき

食育の資格は、仕事で使うのか家庭で活用するのかで決めるのも方法のひとつ。

仕事で活用するなら食育インストラクターがおすすめです。

だた、目的によって資格を取得する理由は違いますよね。

そこで、今回は「【食育の資格一覧ならコレ!】どれがいい?おすすめ5選比較」をご紹介します。

なお、早く食育インストラクターがおすすめな理由を知りたい方は、食育資格はどれがいい?へどうぞ。

目次

どうやって選ぶ?食育の資格の選び方

食育の資格を選ぶポイントは、以下の3つです。

  1. 食育の対象年齢
  2. 食育の上位資格
  3. 資格取得後のコスパ

1.食育の対象年齢

食育といっても、幼児から高齢者まで幅広い方が対象となります。幼児食専門の資格か、幅広い年代まで対応するかで取得する資格が変わってきます。

保育士なら幼児食、介護士なら食育の全般資格に絞るのも方法のひとつです。

2.資格の上位資格

食育資格と言っても種類が多いので、知名度や内容によって評価が分かれています。費用が安く簡単に取得できるから良いというわけではありません。

さらに、食育資格には上位資格があるので、認定団体や監修者、上位資格の有無をよく確認して選びましょう

3.資格取得後のコスパ

食育の資格が取得のための講座の費用は、それほど大きな違いはありません。

そのため、資格取得後に「仕事に使いたい」や「家庭で活用したい」などの活用法を考えて選びましょう

どれがいい?食育の資格おすすめ一覧

おすすめの食育資格は、以下のとおりです。

1.食育インストラクター

講座名食育インストラクター養成講座
提供機関がくぶん
認定団体NPO日本食育インストラクター協会
講座費用(税込)38,700円
その他の費用(税込)修了証:3,300円
認定証:6,600円
事務手数料440円
標準学習期間3~6ヵ月
難易度合格率:ほぼ100%(在宅受験)

食育インストラクターは、がくぶんが提供する通信講座で取得できるプライマリー資格です。

その特徴をメリットとデメリットでまとめると、下記のとおりです。

メリットデメリット
有名な服部先生が監修している
上位資格を続けて取得しやすい
在宅受験で取得の難易度は低い
費用が他の資格と比べて高い
受講料の他に申請料がかかる
監修者への好みが分かれる

特に、費用が他の食育資格よりも費用が高くなりがちですが、料理評論家の服部 幸應ゆきお先生が監修している講座としても人気がありますね。

食育の上位資格は、食育インストラクター1級~4級です。

では、口コミや評判はどうなのでしょうか。

\ 食育インストラクターの口コミ・評判 /

今まで紹介した内容を考慮すると、食育インストラクター資格がおすすめな人は下記のとおりです。

  • 食育の知識を体系的に学びたい
  • 有名な監修者の教材を使いたい
  • 上位資格を目指すことを考えている
みつき

テキストのボリュームも多く、本格的に食育の知識を仕事に活用するなら食育インストラクターで決まりです。

これで食育インストラクターに興味を持った方は、がくぶん公式サイトから無料の資料請求をしてみましょう。

\ 有名な調理学校の服部幸應先生が監修 /

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なお、さらに食育インストラクターの口コミ・評判を知りたい方は、下記のコラムも参考にしてみてくださいね。

2.食育実践プランナー

食育実践プランナー

講座名食育実践プランナー講座
提供機関ユーキャン
認定団体日本味育協会
講座費用39,000円(税込)
受験料無料
認定証等、発行料無料
標準学習期間6ヶ月
難易度合格率:ほぼ100%(在宅受験)

食育実践プランナーは、ユーキャンが提供する通信講座で取得できる資格です。大手の通信講座なので、安心して受講できるのが魅力。

その特徴をメリットとデメリットでまとめると、下記のとおりです。

メリットデメリット
通信講座大手なので安心できる
3歳までに味覚の力を高められる
在宅受験なので取得の難易度が低い
費用が他の資格と比べて高い
食育の上位資格がない

特に、食に関する正しい知識だけでなく、子どもが3歳までに出来上がる味覚に対しての認識を高める方法を学ぶことができます。

資格取得のための試験は、講座の修了時におこなわれる自宅での試験で取得できます。そのため、難易度も低く取得しやすいのも助かりますね。

食育の上位資格はありません。

では、口コミや評判はどうなのでしょうか。

\ 食育実践プランナーの口コミ・評判 /

さらに、届く主な教材と内容はコチラ。

  • 教材1:食育の定義と食文化(P58)
  • 教材2:食と健康・環境・安全(P104)
  • 教材3:味覚の基本と食育(P52)
  • 教材4:基本調味料と食材学(P53)
  • 教材5:おいしさのセオリーと実践(P52)
  • 副教材:食育実践レシピ集100(P95)
  • 副教材:目利き便利帳(P87)
  • 副教材:ideaBOOK(P44)
  • 副教材:食育実践アイデアDVD

食育実践プランナー講座で使用されるメイン教材の総ページは約319ページでした。特に、食育のレシピが豊富に掲載されているのも魅力のひとつです。

なお、今まで紹介した内容を考慮すると、食育実践プランナー資格がおすすめな人は下記のとおりです。

  • ユーキャンで安心して受講したい
  • 味覚の力を身につけさせたい
  • より実践的なスキルを学習したい
みつき

テキストのボリュームも多く、本格的に食育の知識を仕事に活用するなら食育実践プランナーで決まりです。

これで食育実践プランナーに興味を持った方は、無料の資料請求をしてみましょう。

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さらに、食育実践プランナーの口コミ・評判を知りたい方は、下記のコラムも参考にしてみてくださいね。

3.食育アドバイザー

食育アドバイザー

講座名食育アドバイザー資格取得講座
提供機関キャリカレ
認定団体日本能力開発推進協会 (JADP)
講座費用28,600円(税込・WEB割引後)
その他の費用受験料:5,600円(税込)
送料:450円(税込)
認定証等、発行料無料
標準学習期間3ヶ月
難易度合格率:ほぼ100%(在宅受験)

食育アドバイザーは、キャリカレが提供する通信講座で取得できる資格です。はんにゃの川島さんも取得されていることでも知られています。

その特徴をメリットとデメリットでまとめると、下記のとおりです。

メリットデメリット
費用が他の資格と比べて安い
上位資格が同時に取りやすい
在宅受験なので取得しやすい
講座の受講料が高い
受講料以外に受験料が必要

特に、食育アドバイザーの上位レベルである上級食育アドバイザーを目指している人が多いのが特徴です。

費用もWEB割引なら割引価格で受講することができ、資格取得のための試験は在宅で受験できるので、併せて取得しやすいのが魅力ですね。

では、口コミや評判はどうなのでしょうか。

\ 食育アドバイザーの口コミ・評判 /

さらに、届く主な教材と内容はコチラ。

  • 食べることは生きること1(P45)
  • 食べることは生きること2(P48)
  • 食べることは生きること3(P48)
  • 食べることは生きること添削問題
  • 副教材:時短レシピ集(P47)
  • 副教材:DVD6枚(一般食品・肉・魚・野菜・食事バランスガイド~大家族編~・学習ガイダンス

食育アドバイザー講座のメイン教材の総ページ数は約141ページでした。特に、DVDが付属しているので、聴覚的にも学べるのが魅力です。

なお、今まで紹介した内容を考慮すると、食育アドバイザー資格がおすすめな人は下記のとおりです。

  • 取得費用を出来るだけ抑えたい
  • 食育の上位資格も併せて取得したい

これで食育アドバイザーに興味を持った方は、無料の資料請求をしてみましょう。

みつき

仕事で活用できる食育の上位資格まで狙うなら食育アドバイザーで決まりです。

\  割引キャンペーンで受講できる /

資料請求は無料です。

なお、食育アドバイザーの口コミ・評判を知りたい方は、下記のコラムも参考にしてみてくださいね。

4.幼児食インストラクター

幼児食インストラクター

講座名幼児食インストラクター資格取得講座
提供機関キャリカレ
認定団体日本能力開発推進協会 (JADP)
講座費用28,600円(税込・WEB割引後)
その他の費用5,600円(税込)
送料:450円(税込)
標準学習期間4ヶ月
難易度合格率:ほぼ100%(在宅受験)

幼児食インストラクターは、食育アドバイザーと同じキャリカレが提供している食育資格です。

その特徴をメリットとデメリットでまとめると、下記のとおりです。

メリットデメリット
食育の対象が1歳~6歳まで
上位資格が同時に取りやすい
在宅受験なので取得しやすい
大人は対象になっていない

特に、食育アドバイザーは子どもから大人を対象しているの対して、幼児食インストラクターは1歳~6歳程度までを対象としています

さらに、より食育を極めたい人は上位資格である「上位幼児食インストラクター」も目指しやすいのも魅力です。

食育の上位資格は、上級幼児食インストラクターです。

では、口コミや評判はどうなのでしょうか。

\ 幼児食インストラクターの口コミ・評判 /

今まで紹介した内容を考慮すると、幼児食インストラクター資格がおすすめな人は下記のとおりです。

  • 幼児食の専門知識を身につけたい
  • 上位資格も同時に取得したい
  • 保育所や幼稚園で活用したい

これで食育アドバイザーに興味を持った方は、無料の資料請求やオンライン説明会に参加してみましょう。

みつき

幼児対象の食育資格を取得するなら食育アドバイザーで決まりです。

\  幼児専門の食育資格を取るなら /

1歳~6歳までが対象!

5.離乳食・幼児食コーディネーター

離乳食・幼児食インストラクター

講座名離乳食・幼児食コーディネーター講座
提供機関ユーキャン
認定団体日本味育協会
講座費用32,000円(税込)
その他の費用なし
標準学習期間4ヶ月
難易度合格率:ほぼ100%(在宅受験)

離乳食・幼児食コーディネーターは、食育実践プランナーと同じユーキャンが提供している食育資格です。

その特徴をメリットとデメリットでまとめると、下記のとおりです。

メリットデメリット
食育の対象年齢が5ヶ月から
離乳食のレシピ作りに役立つ
在宅受験なので取得しやすい
大人は対象になっていない

特に、同じユーキャンの食育実践プランナーは年齢対象は限定されていませんが、離乳食・幼児食コーディネーターは5ヶ月~5歳程度までの乳幼児を対象としています。

他の食育資格との大きな違いは、対象が5ヶ月からと対象年齢が低いことです。離乳食の具体的な調理レシピやコツを身につけたい方におすすめですね。

食育の上位資格はありません。

では、口コミや評判はどうなのでしょうか。

\ 離乳食・幼児食コーディネーターの口コミ・評判 /

今まで紹介した内容を考慮すると、幼児食インストラクター資格がおすすめな人は下記のとおりです。

  • 5ヶ月でも使える知識を身につけたい
  • 離乳食作りに活用したい
  • 保育所や幼稚園で活用したい

これで離乳食・幼児食コーディネーターに興味を持った方は、無料の資料請求やオンライン説明会に参加してみましょう。

みつき

対象が5ヶ月からと離乳食作りに役立てたいなら離乳食・幼児食コーディネーターで決まりです。

\ 乳幼児対象の食資格を活用したいなら /

5ヶ月~5歳ぐらいまで対象!

結局、食育の資格はどれがいい?

結論としては、食育インストラクターがおすすめです。

理由は食育の対象年齢が幅が広く幼児から大人まで対応することができ、さらに上位資格の取得もしやすいのが魅力ですね。

費用が高いから敬遠しがちですが、他の食育資格も決して安いわけでありません。体系的に食育知識を身につけるなら食育インストラクター一択です。

これで食育インストラクターに興味を持った方は、無料の資料請求をしてみましょう。

みつき

テキストのボリュームも多く、本格的に食育の知識を仕事に活用するなら食育インストラクターで決まりです。

\ 有名な調理学校の服部幸應先生が監修 /

和田明日香さんも取得!

ただし、対象年齢が幼児であれば、下記の食育資格を選ぶことも検討しましょう。

取得したい食育資格を選ぶ際は、対象年齢や上位資格の取得をするかどうかもあわせて検討しましょう。

食育の資格についてのよくある質問

Q&A
食育資格とよく合わせて取得される食生活アドバイザーとは?

食育資格とよく合わせて取得される食生活アドバイザーとは、食全般の知識やスキルをアドバイスできる資格です。

食育よりも範囲が広いため、食全般を学んで食育に特化して学ぶ方が多いですね。特に、食に関する資格として独学

が取得することができます。詳細は、別コラムの食生活アドバイザーが人気の理由を参考してください。

食育資格でおすすめの国家資格はありますか?

食育インストラクターをはじめとして、食育資格に国家資格はありません。全て民間資格となっています。

食育の資格を取得すると仕事ができますか?

食育の資格を取得しただけでは直接仕事へは結びつけにくいといえます。但し、保育園や幼稚園など保育士さんが取得していることが多いでしょう。もちろん、自分の子どもへの食育にも活用できます。

例えば、食育インストラクター資格は仕事で意味ないのかな?と疑問にと思っている人は、下記のコラムをどうぞ。

食育に関するおすすめの本はありますか?

食育に関する書籍は数多く出版されています。おすすめの食育本は、下記のコラムでお伝えしています。

まとめ

今回のコラムでは「【食育の資格一覧ならコレ!】どれがいい?おすすめ5選比較」をご紹介しました。

おすすめの食育の資格一覧は、下記のとおりです。

スクロールできます

食育インストラクター

食育実践プランナー

食育アドバイザー

幼児食インストラクター

離乳食・幼児食コーディネーター
対象年齢
幼児から大人まで幼児から大人まで幼児から大人まで1歳から6歳ぐらいまで5ヶ月から5歳ぐらいまで
認定団体日本食育インストラクター協会日本味育協会日本能力開発推進協会日本能力開発推進協会日本味育協会
受講費用(税込)38,700円39,000円28,600円(WEB割引)28,600円(WEB割引)32,000円
その他の費用(税込)修了証:3,300円
認定証:6,600円
事務手数料440円
なし受験料:5,600円
送料:450円
受験料:5,600円
送料:450円
なし
学習期間6ヶ月3ヶ月4ヶ月3ヶ月3ヶ月
試験形式在宅受験在宅受験在宅受験在宅受験在宅受験
合格率ほぼ100%ほぼ100%ほぼ100%ほぼ100%ほぼ100%
公式サイトがくぶんユーキャンキャリカレキャリカレユーキャン

どの資格も費用については大きな差がないため、対象年齢や上位資格を取得するかどうかもあわせて検討しましょう。

個人的な意見では、資格のアピールや家庭でも活用できる食育インストラクターがおすすめです。

\ 有名な調理学校の服部幸應先生が監修 /

和田明日香さんも取得!

なお、料理が好きな主婦でも取得しやすい食に関する資格は、下記のコラムで紹介しています。

目次