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【食育インストラクター資格の取り方】ユーキャンで取れる?

食育インストラクター取り方

食育インストラクター資格がユーキャンで取れるか知りたい人向けです。

ユーキャンの通信講座で食育インストラクターが取れるのかな。食育インストラクターになるには、どうすればいいか資格の取り方を知りたい。
みつき
食育インストラクター資格の取り方もお伝えします。

食育インストラクターは、服部幸應先生が監修しているプライマリー講座の資格です。

ただ、食育資格は名称や意味が似ている資格が多いので、講座を選ぶ際には注意が必要です。

では、食育インストラクター資格はユーキャンで取れるのでしょうか。

そこで、今回は「【食育インストラクター資格の取り方】ユーキャンで取れる?」をご紹介します。

すぐに取り方を知りたいという方は、食育インストラクター資格の取り方へどうぞ。

目次

食育インストラクターはユーキャンNGな訳

悩む女性

食育インストラクター資格はユーキャンでは取れません。ユーキャンで取得できるのは食育実践プランナーだからです。

そのため、結論としては、食育インストラクターが取得できるのは「ユーキャン」ではなく「がくぶん」です。

がくぶんは、大正13年の事業開始から95年以上も続いている通信講座の老舗です。

そのがくぶんで人気ランキングでも常に上位に位置しているのが、食育インストラクター資格です。

がくぶんの食育インストラクター講座無料の資料請求をして受講するかどうか検討しましょう。

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食育インストラクター資格の取り方はコレ!

食育インストラクターとは、NPO日本食育インストラクター協会が認定する民間資格。

食育を基礎から学び、日々の生活に活かし、広く推進・社会で活躍できる指導力がある証明です。

この資格では、食育の理解や実践のレベル等で5段階に分けて認定されています。それぞれの違いは、以下のとおりです。

1級食育全般に関する幅広い知識と各テーマに対する専門知識を持ち、広く伝え、普及活動ができる
2級食育に関する幅広い知識を有し、基本的な知識を分かりやすく伝えることが出来る
3級食育の重要性を理解し、料理技術を向上させ、日々の生活で食育を実践し身の回りの方々に伝えることができる
4級食育の基本をふまえ、家庭料理の基礎技術を学び、日々の生活に活かすことができる
プライマリー通信教育にて食育の3本柱や基礎知識を学び、問題意識を持ち日々の生活に活かすことができる
引用:食育インストラクターとは|NPO日本食育インストラクター協会

上記のなかで、プライマリーにあたるのが「がくぶんの食育インストラクター養成講座」になります。

資格の取得には講座を修了すればいいので、標準の学習期間よりも早く資格を取得することもできます。

上記のなかで、プライマリーにあたるのが「がくぶんの食育インストラクター養成講座」になります。

1級~4級とプライマリーの違いは、専門の学校や研修会に参加しなくても自宅で取得ができることです。

プライマリーで食育の基礎を学び、さらに上級レベルを目指すこともできます。

それでは、資格を取得するための費用や合格率などを詳しくみていきましょう。

講座の費用

講座を受講するための費用は、39,900円(税込・送料込)

正直、高い?こういう風に思われた人もいるかもしれません。

他にも、食育実践プランナーや食育アドバイザーといった食育の資格がありますが、前者が39,000円(税込)、後者が38,600円(税込)とほぼ変わりません。

ただし、NPO日本食育インストラクターの資格を取得するためには、別途、資格取得申請料が6,600円(税込)と事務手数料440円がかかるので注意が必要です。

もし、講座を受講して資格の申請をすると、合計で46,940円の費用がかかることになります。

※「食育インストラクター修了証」のみの発行:3,300円(税込)+事務手数料440円=3,740円

では、次に気になる修了試験の合格率はどのくらいなのでしょうか?

修了試験の難しさと合格率

資格を取得するための修了試験の合格率は公開されていませんが、自宅で受験できるため容易といえます。

試験は最後に実施される修了試験で70点以上が合格となり、自宅で受験できます。

実は、修了試験がもし簡単だとしても、通信講座のすべての修了が必要になっているので意外と続けるのが大変です。

それでは、標準の学習期間はどのくらいなのでしょうか?

講座の学習期間

資格を取得するための標準学習期間は3~6ヵ月。早い方で3ヶ月でも取得することができるそうです。

半年は長い?と思われたかもしれませんが、もちろん短縮して学習することもできます。

ただ、標準の学習期間が3~6ヵ月と民間資格としては長く、大切な子どもにも関係しているので、正しい知識やスキルが身につく証です。

将来的に資格を役立てるために継続できる人には取得しやすい資格とも言えます。

以上の特徴をまとめてみました。

食育インストラクター養成講座
認定団体NPO日本食育インストラクター協会
受験資格特になし
価格39,900円(税込・送料込み)
資格申請料7,400円(税込・事務手数料込)
学習スタイル通信(独学は不可。通信講座の修了が必要)
標準学習期間3~6ヵ月
試験日通年(自宅受験)
合格点70点以上で合格
試験内容テキスト内
合格率未公開
難しさ低い・自宅受験(最終課題に不合格で1回に限り無料で再試験が可能)
講座の公式サイトhttp://www.gakubun.co.jp/

食育インストラクターと他資格との違い

実は、特にユーキャンの食育実践プランナーも「食育の資格」として知られているため、よく混同されることが多いでしょう。

では、2つはどのように違うのでしょうか。下記のように、表にしてまとめてみました。

食育インストラクター食育実践プランナー
認定協会NPO日本食育インストラクター協会一般社団法人日本味育協会
講座費用(税込)39,900円(別途、認定証発行が有料)39,000円
受験費用なしなし
資格試験の合格率ほぼ100%(自宅受験)ほぼ100%(自宅受験)
提供講座がくぶんの食育インストラクター養成講座ユーキャンの食育実践プランナー講座

どちらの資格も完全に自分だけでは取得できず、通信講座の修了が必要になります。

実は、食育に関わる資格には似た名称と内容が数多くあり、それらの一部を下記にまとめてみました。

食育実践プランナー

食育実践プランナー資格は、一般社団法人日本味育協会が認定する資格です。

講座の提供機関は、「ユーキャン」です。

食育アドバイザー

食育アドバイザー資格は、日本能力開発推進協会 (JADP)が認定する資格です。

講座の提供機関は、「キャリカレ」です。

上記以外にも「食育の資格」があるので、選ぶ際にはどのような資格を知っておく必要があるでしょう。

これで食育インストラクター資格を取れるのは、ユーキャンではなく、がくぶんだと分かった。じゃあ、どんな意味があるのかについては、下記のコラムでご紹介してます。

さらに、食育インストラクターの意見を知りたい方は、下記のコラムを参考にしてくださいね。

結局、食育実践プランナーとどちらがいい?

悩む女性

個人的な意見では「食育インストラクター(プライマリー)」のほうがおすすめです。

理由は、食育専門の機関が認定し、プライマリーを取得後も上級レベルを目指しやすいから。より専門性が高い上級レベルに挑戦しやすいと言えるでしょう。

費用も学習期間もほぼ変わらないので、資格を取得する目的に応じて選びましょう。

まずは、どちらの講座も無料の資料請求をして受講するかどうか検討しましょう。

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資料請求は無料です。

食育インストラクターはユーキャンNGまとめ

今回のコラムでは、「【食育インストラクター資格の取り方】ユーキャンで取れる?」をご紹介しました。

食育インストラクター資格はユーキャンでは取得できません。ユーキャンで取得できるのは「食育実践プランナー資格」です。

そのための学習方法は、プライマリーを目指すのであれば「がくぶんの食育インストラクター養成講座」で取得することができます。

まずは、どちらの講座も無料で資料請求できるので比較してみましょう。

>>>食育インストラクター養成講座

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食育インストラクター以外の食育資格については、下記のコラムでお伝えしています。

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