食育の資格

【食育インストラクターの評判】悪い口コミは?メリット・デメリットから分かる講座の特徴

食育インストラクターの口コミ・評判を知りたい人向け。

食育の資格を取りたいけど、がくぶんの食育インストラクター資格はどうかな。良い口コミや悪い評判を知りたいな。
ベジタン
ベジタン
有名な料理人が監修している資格だよ。

食育の資格で注目されているのが、「服部 幸應ゆきおの食育インストラクター養成講座」。

料理評論家の服部先生が食育に対する監修する本格的な通信講座です。

この講座は毎日の暮らしに役立つ食育の知識を学べ、子どもに正しい食生活やマナーを教えたいというお母さん達に人気の資格となっています。

ただ、食育インストラクターの口コミや評判はどうなの?と思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【食育インストラクターの評判】悪い口コミは?メリット・デメリットから分かる講座の特徴」をご紹介します。

食育インストラクターの口コミ・評判

資格を取得するかどうかで気になるのが、口コミや評判。そこで、SNS上で調査をしてみました。

良い口コミ・評判(良い点・素晴らしいポイント)

ベジタン
ベジタン
カラフルな教材がやる気をそそるね。

ベジタン
ベジタン
認定証がかっこいいので、お店などで目立つよ。

ベジタン
ベジタン
料理研究家の和田明日香さんも取得しているね。

ベジタン
ベジタン
他の資格と組み合わせている意見も多いね。

ベジタン
ベジタン
農園関係者に人気だね。

悪い口コミ・評判(悪い点・少しコレは..というポイント)

次に、気になる悪い口コミ・評判を調査してみました。

ベジタン
ベジタン
費用が高いよね。

ごめんなさい、本当にこれ以上の悪い意見は見つかりませんでした。。。

今後も食育インストラクターの口コミ・評判を調査していきます。

\服部幸應先生が監修/

食育インストラクター養成講座をみてみる

和田明日香さんも活躍中!

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食育インストラクターのメリット・デメリット

資格を取得するのにあたって気になるのが、メリットとデメリット。

特に、高い費用を払って損をしたくないと思うなら、デメリットをよく確認しておくことが大切です。

メリット(魅力的なポイント)

ここは、資格があればいいな、と感じたメリットを紹介します。

一生役立つ知識が体系的に身につく

食事は赤ちゃんから年配の人まで関係してくるので、身につけた知識は一生使えるといっても過言ではありません。

仕事で活用できる可能性がある

保育士さんや介護士さんなどのように子どもや年配者に関わる仕事なら、特に資格を活かしやすいでしょう。

自宅で受験できるので難しくはない

家事や育児の隙間時間に学習ながら修了試験も自宅で受験できるので手間もかからないですね。

デメリット(えっ!?と感じるポイント)

次に、ここはイマイチだな、と感じたデメリットを紹介します。

受講料の他に申請料がかかる

食育インストラクター養成講座の料金が約4万円に加え、資格を申請すると合計で46,940円がかかります。詳しくは、コチラへ。

取得しやすく資格保持者が多い

自宅受験で合格率も高いので、口コミや評判では、他の資格と組み合わせている人の意見が目立ちました

仕事に直接見つけるのは難しい

取得しやすく、この資格だけで仕事を見つけられるわけではありせん。ただ、食に関わる職場なら活用できる機会は多いでしょう。

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そもそも食育インストラクターとは?

食育インストラクターとは、NPO日本食育インストラクター協会が認定する民間資格。

食育を基礎から学び、日々の生活に活かし、広く推進・社会で活躍できる指導力がある証明です。

この資格では、食育の理解や実践のレベル等で5段階に分けて認定されています。それぞれの違いは、以下のとおりです。

1級 食育全般に関する幅広い知識と各テーマに対する専門知識を持ち、広く伝え、普及活動ができる
2級 食育に関する幅広い知識を有し、基本的な知識を分かりやすく伝えることが出来る
3級 食育の重要性を理解し、料理技術を向上させ、日々の生活で食育を実践し身の回りの方々に伝えることができる
4級 食育の基本をふまえ、家庭料理の基礎技術を学び、日々の生活に活かすことができる
プライマリー 通信教育にて食育の3本柱や基礎知識を学び、問題意識を持ち日々の生活に活かすことができる

引用:食育インストラクターとは|NPO日本食育インストラクター協会

上記のなかで、プライマリーにあたるのが「がくぶんの食育インストラクター養成講座」になります。

1級~4級とプライマリーの違いは、専門の学校や研修会に参加しなくても自宅で取得ができることです。

プライマリーで食育の基礎を学び、さらに上級レベルを目指すこともできます。

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食育インストラクターになる費用と難しさ

それでは、資格を取得するための費用や合格率などを詳しくみていきましょう。

講座の費用

講座を受講するための費用は、39,900円(税込・送料込)

正直、高い?こういう風に思われた人もいるかもしれません。

他にも、食育実践プランナーや食育アドバイザーといった食育の資格がありますが、前者が39,000円(税込)、後者が38,600円(税込)とほぼ変わりません。

ただし、NPO日本食育インストラクターの資格を取得するためには、別途、資格取得申請料が6,600円(税込)と事務手数料440円がかかるので注意が必要です。

もし、講座を受講して資格の申請をすると、合計で46,940円の費用がかかることになります。

※「食育インストラクター修了証」のみの発行:3,300円(税込)+事務手数料440円=3,740円

では、次に気になる修了試験の合格率はどのくらいなのでしょうか?

修了試験の難しさと合格率

資格を取得するための修了試験の合格率は公開されていませんが、自宅で受験できるため容易といえます。

試験は最後に実施される修了試験で70点以上が合格となり、自宅で受験できます。

逆に、試験が簡単なら資格を取得する意味がないんじゃないの?と思われる人もいるでしょう。

実は、修了試験がもし簡単だとしても、通信講座のすべての修了が必要になっているので意外と続けるのが大変です。

資格の勉強
食育インストラクターは独学で取れる?合格率や難易度で分かる資格の特徴とは【食育インストラクター試験の難易度や合格率を知りたい人向け】資格の取得には試験を受けないといけないらしいけど、合格率は低いのかな。食育インストラクター試験の難易度を知りたい。こういった疑問に回答します。...

それでは、標準の学習期間はどのくらいなのでしょうか?

講座の学習期間

資格を取得するための標準学習期間は3~6ヵ月。早い方で3ヶ月でも取得することができるそうです。

半年は長い?と思われたかもしれませんが、もちろん短縮して学習することもできます。

ただ、標準の学習期間が3~6ヵ月と民間資格としては長く、大切な子どもにも関係しているので、正しい知識やスキルが身につく証です。

将来的に資格を役立てるために継続できる人には取得しやすい資格とも言えます。

以上の特徴をまとめてみました。

食育インストラクター養成講座
認定団体 NPO日本食育インストラクター協会
受験資格 特になし
価格 39,900円(税込・送料込み)
資格申請料 7,400円(税込・事務手数料込)
学習スタイル 通信(独学は不可。通信講座の修了が必要)
標準学習期間 3~6ヵ月
試験日 通年(自宅受験)
合格点 70点以上で合格
試験内容 テキスト内
合格率 未公開
難しさ 低い・自宅受験(最終課題に不合格で1回に限り無料で再試験が可能)
講座の公式サイト http://www.gakubun.co.jp/

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食育インストラクターの口コミ・評判まとめ

今回のコラムでは、「【食育インストラクターの評判】悪い口コミは?メリット・デメリットから分かる講座の特徴」をご紹介しました。

子どもの健やかな成長のために食育インストラクター養成資格を取得して、家庭や仕事に役立てるのも目標になりますよね。

これまでの特徴を下記にまとめてみました。

食育インストラクターの特徴まとめ
  • ○一生役立つ知識が体系的に身につく
  • ○仕事で活用できる可能性がある
  • ○自宅で受験できるので難しくはない
  • ×受講料や資格申請料の費用が高い
  • ×取得しやすいので資格を持つ人が多い
  • ×仕事に直接結びつけるのは難しい

食育インストラクターは、子どもから大人まで食の大切さを教えることができる知識とスキルが身につく一生の資格です。

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