食育の資格

食育インストラクターの和田明日香さんとは? ほったらかしレシピも出版したモデルさん

食育インストラクターの和田明日香さんについて知りたい人向けです。

食育の資格を調べていたら、食育インストラクターで活躍している和田明日香さんという方が検索に出てきたけど、どういう人かな。何級の資格を持っているのかな。
ベジタン
ベジタン
和田明日香さんの義母は料理家の平野レミさんだね。

食育インストラクターを調べていると、和田明日香さんの名前が検索結果に出てくることがあると思います。

すでにご存じの人もいるかもしれませんが、失礼ながら和田明日香さんって誰?と私は思ってしまいました。

実は、和田明日香さんの義母は料理家で有名な平野レミさんです。

では、和田明日香さんは食育インストラクター資格をどのように活用しているのでしょうか?

そこで、今回は「食育インストラクターの和田明日香さんとは? ほったらかしレシピも出版したモデルさん」をご紹介します。

食育インストラクター和田明日香さんとは?

和田明日香さんは、料理家として講演やコラム執筆、企業へのレシピ提供など、多方面で活動中幅広く活躍されています

食育インストラクター資格を目指した理由は、旦那さんから一言だったようです。

お義母さん(平野レミさん)のアシスタントとして料理の活動をし始めた時に、いまいち料理に自信がなくて。そんな時、夫から自信をつけるために何か資格をとったら?と、勧められて。せっかく勉強するなら、お仕事でもそうですが、実生活でも生かせる資格がいい。子どもたちのためにもなるような、食育インストラクターの講座をみつけて受講をはじめたのです。
出典:食育インストラクター講座インタビュー|がくぶん

ただ、すでに和田明日香さんをご存知の方の中には、食育インストラクターの何級を取得しているの?と思われているでしょう。

実は、調べた限りでは通信講座で学べる「プライマリー」を取得されています。資格のレベルについて知りたい方は、そもそも食育インストラクターとは?をご覧くださいね。

和田家に嫁いだ当時は料理経験ゼロだった明日香さんですが、そのゼロという経験を活かして、現在では「時間をかけずに手軽な食材で誰でも作れるレシピ」を開発するまでになっています。

次に、和田明日香さんが出版している書籍の一部をご紹介していきましょう。

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和田明日香さんの書籍本や出演テレビ番組

和田明日香さんは、「和田明日香のほったらかしレシピ」という書籍を出版されています。

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さらに、最近ではテレビ朝日系列「家事ヤロウ!!!」で放送された【和田明日香さんの時短レシピ】が話題となりました。

上記以外にも色々な書籍の出版やテレビ出演をされているので、食育インストラクター資格を活用されているのが分かりますね。

では、食育インストラクターはどのように取得できるのでしょうか?次に、資格の取得する方法をご紹介していきます。

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そもそも食育インストラクターとは?

食育インストラクターとは、NPO日本食育インストラクター協会が認定する民間資格。

食育を基礎から学び、日々の生活に活かし、広く推進・社会で活躍できる指導力がある証明です。

この資格では、食育の理解や実践のレベル等で5段階に分けて認定されています。それぞれの違いは、以下のとおりです。

1級 食育全般に関する幅広い知識と各テーマに対する専門知識を持ち、広く伝え、普及活動ができる
2級 食育に関する幅広い知識を有し、基本的な知識を分かりやすく伝えることが出来る
3級 食育の重要性を理解し、料理技術を向上させ、日々の生活で食育を実践し身の回りの方々に伝えることができる
4級 食育の基本をふまえ、家庭料理の基礎技術を学び、日々の生活に活かすことができる
プライマリー 通信教育にて食育の3本柱や基礎知識を学び、問題意識を持ち日々の生活に活かすことができる

引用:食育インストラクターとは|NPO日本食育インストラクター協会

上記のなかで、プライマリーにあたるのが「がくぶんの食育インストラクター養成講座」になります。

1級~4級とプライマリーの違いは、専門の学校や研修会に参加しなくても自宅で取得ができることです。

プライマリーで食育の基礎を学び、さらに上級レベルを目指すこともできます。

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食育インストラクターになる費用と難易度

それでは、資格を取得するための費用や合格率などを詳しくみていきましょう。

講座の費用

講座を受講するための費用は、39,900円(税込・送料込)

正直、高い?こういう風に思われた人もいるかもしれません。

他にも、食育実践プランナーや食育アドバイザーといった食育の資格がありますが、前者が39,000円(税込)、後者が38,600円(税込)とほぼ変わりません。

ただし、NPO日本食育インストラクターの資格を取得するためには、別途、資格取得申請料が6,600円(税込)と事務手数料440円がかかるので注意が必要です。

もし、講座を受講して資格の申請をすると、合計で46,940円の費用がかかることになります。

※「食育インストラクター修了証」のみの発行:3,300円(税込)+事務手数料440円=3,740円

では、次に気になる修了試験の合格率はどのくらいなのでしょうか?

修了試験の難易度と合格率

資格を取得するための修了試験の合格率は公開されていませんが、自宅で受験できるため難易度が低いといえます。

試験は最後に実施される修了試験で70点以上が合格となり、自宅で受験できます。

逆に、試験が簡単なら資格を取得する意味がないんじゃないの?と思われる人もいるでしょう。

実は、修了試験がもし簡単だとしても、通信講座のすべての修了が必要になっているので意外と続けるのが大変です。

それでは、標準の学習期間はどのくらいなのでしょうか?

講座の学習期間

資格を取得するための標準学習期間は3~6ヵ月。早い方で3ヶ月でも取得することができるそうです。

半年は長い?と思われたかもしれませんが、もちろん短縮して学習することもできます。

ただ、標準の学習期間が3~6ヵ月と民間資格としては長く、大切な子どもにも関係しているので、正しい知識やスキルが身につく証です。

将来的に資格を役立てるために継続できる人には取得しやすい資格とも言えます。

以上の特徴をまとめてみました。

食育インストラクター養成講座
認定団体 NPO日本食育インストラクター協会
受験資格 特になし
価格 39,900円(税込・送料込み)
資格申請料 7,400円(税込・事務手数料込)
学習スタイル 通信(独学は不可。通信講座の修了が必要)
標準学習期間 3~6ヵ月
試験日 通年(自宅受験)
合格点 70点以上で合格
試験内容 テキスト内
合格率 未公開
難易度 低い・自宅受験(最終課題に不合格で1回に限り無料で再試験が可能)
講座の公式サイト http://www.gakubun.co.jp/

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まとめ:食育インストラクターの和田明日香さん

今回のコラムでは、「食育インストラクターの和田明日香さんとは? ほったらかしレシピも出版したモデルさん」をご紹介しました。

食育インストラクター資格を持つ和田明日香さんは、義母に平野レミさんをもつ元モデルさんです。料理に興味を持ち、旦那さんの一言で食育インストラクター資格を取得した経緯があります。

資格は通信講座で取得できるプライマリーですが、子どもを育てなら学習しやすい資格として人気があります。すでにレシピ本を何冊も出版されるまでになっています。

一歩を踏み出すと、自分に自信が持て、家庭で明日からでもすぐに活用できる知識やスキルが身につくのが大きな魅力です。

\服部幸應先生が監修/

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