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【シェア畑のデメリットはコレ!】市民農園とメリットも徹底比較

シェア畑のデメリット

シェア畑のメリットやデメリットを知りたい人向けです。

貸し農園のシェア畑が人気らしい。利用する前にメリットやデメリットを知りたいな。市民農園と違ってデメリットはあるのかな。
みつき
シェア畑と市民農園を比較してみました。

近年、自分で収穫した安心・安全な野菜を美味しく楽しみたい!というニーズが増えています。

そのため、市民農園かシェア畑のどちらを利用すればいいのか、と悩んでいる人も多いでしょう

まずは、市民農園とシェア畑のサービスの違いをまとめてみました。

シェア畑市民農園
利用料金が高め利用料金が安い
入会金も初期費用として必要入会金や運営費が不要
畑の広さがコンパクト面積は広いが手間になるかも
菜園アドバイザーに相談できるアドバイザーがいない場合も
募集は空きがでれば利用できる募集が年1回や抽選が多い
人との交流しやすい(講習会など)人との交流が少ない

ただ、シェア畑のメリットやデメリットをもっと詳しく知りたい!と思う人もいますよね。

はじめて畑をレンタルするなら、事前に悪い点も知っておくべきです!

そこで、今回は「【シェア畑のデメリットはコレ!】市民農園とメリットも徹底比較」をご紹介します。

このコラムでは「シェア畑のメリット|コレは嬉しい!」以外にも、「結局、シェア畑と市民農園どちらがいい?」もお伝えしています。

目次

シェア畑の5つのデメリットとは?

悩む女性

シェア畑のデメリットは、下記のとおりです。

  1. 月額の利用料金が高い
  2. 入会金がかかる
  3. 急に解約ができない
  4. 無農薬栽培で手間がかかる
  5. 栽培できる野菜が決まっている

1.月額の利用料金が高い

シェア畑の料金は、立地や畑の広さによっても違い、3㎡で月額6,400円(税込)~が基本です。都会になるほど、料金が高くなる傾向があります。さらに、入会金も必要になります。

2.入会金がかかる

シェア畑では、入会金として11,000円(税込)がかかります。但し、その後の運営費はかかりません。

それでも、年間の支払いと合わせると初期費用がかかるので、まずは総額でいくらかかるのかを知っておくことが大切です。

3.急に解約ができない

急な転勤などで引っ越しをしようと思っても、すぐに解約ができるわけでありません。解約の基本は3ヶ月まででに通知が必要です。

畑という特性上、土壌の改良や連作の防止などで次の人にすぐに貸せるとは限らないためです。

解約については、下記のコラムも参考にしてくださいね。

4.無農薬栽培で手間がかかる

シェア畑では、無農薬栽培をしているので、葉や茎に虫がつくことあります。そうなると、害虫が付きやすくなるので、それを嫌う人もいます

虫がつかないような方法や虫がついた時の対処法を教えてくれますが、それは農薬を使わない栽培と比べると手間がかかりま

5.栽培できる野菜が決まっている

貸し農園だからといっても勝手に何でも野菜を植えていいというわけではありません

シェア畑では作付プランがあり、その中から育てたい野菜を選択します。そのプランに挑戦してみたい野菜がなかったということも。

以上が、シェア畑のデメリットです。

気になったポイントや他に気になることがあれば、無料の説明会で気軽に質問してみましょう。

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これでデメリットは分かった。その代わりにメリットもあるはずと思いますよね。では、次にシェア畑の良い点もお伝えします。

シェア畑の5つのメリット|コレは嬉しい!

シェア畑のメリットは、下記のとおりです。

  1. 手ぶらで通うことができる
  2. 手洗い場やトイレが設置されている
  3. 相談ができるアドバイザーがいる
  4. 講習会やイベントが多い
  5. 使用期限が決められていない

1.手ぶらで通うことができる

シェア畑では、種や苗はもちろん農道具も用意されているので、まさしく手ぶらで通うことができます。

道具を買ったとしても保管場所や結局、年に数回しか使わなかったということも。それなら、レンタルするのが一番です。

2.手洗い場やトイレが設置されている

基本的に、手洗い場やトイレなどの設備が充実しているので、作業が終わった後でも困ることはありません。

市民農園のなかにはトイレがない畑もあるので、そこは必要な設備でしょう。

3.相談ができるアドバイザーがいる

シェア畑には、菜園アドバイザーと呼ばれる指導員が常駐しています。

野菜の栽培方法はもちろん、何かトラブルがあった時にも対応してくれるので、野菜づくりで失敗しにくいので安心です。

4.講習会やイベントが多い

シェア畑では、定期的に講習会やイベントを開催しています

講習会やイベントに参加することで、野菜作りの楽しみは収穫して食べるだけではなく、人とのコミュニケーションも楽しみのひとつです。

5.使用期限が決められていない

シェア畑では、一度借りた畑は契約が続く限り使用できるので、使用期限が決められていません

市民農園のなかは、1年だけ、2年だけといった使用期限が決められている農園もあります。

そうなると、せっかく育てた土壌が無駄になってしまうことになりかねません。

では、これでシェア畑のデメリットとメリットが分かった!という人は公式サイトでさらに詳しくみてみましょう。

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さらに、詳しいシェ畑の感想などを知りたい人は、下記のコラムをどうぞ。

じゃあ、野菜の栽培を始めるなら、ぶっちゃけシェア畑と市民農園とどちらがいいのでしょうか?

結局、シェア畑と市民農園どちらがいい?

悩む女性

結論としては、はじめて貸し農園で野菜の栽培を始めるならシェア畑です。

理由は、市民農園では料金が安いものの、基本的に農具や種などを準備する必要です。そのため、意外と費用がかかってしまったということも。

さらに、日常生活の中で栽培に関する勉強がないと続かないのも事実。

そもそも、いざ市民農園を借りようと思っても、募集時期が違ってすぐに始められないことも。一方、シェア畑は空きがあればすぐに借りられます。

1年目はシェア畑を利用して野菜栽培の基礎知識をみにつけて、2年目は市民農園にチャレンジするのも方法のひとつですね。

みつき
料金だけで市民農園を選ばないようにしましょう。

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どちらがいい?シェア畑と市民農園の違い

結論としては、はじめて貸し農園で野菜の栽培を始めるなら貸し農園です。

なぜなら、市民農園では料金は安いものの、基本的に農具や種などを準備する必要があります。

さらに、日常生活の中で栽培に関する勉強ができる時間がある人や、失敗も楽しめる人でないと続かないからです。

料金だけで市民農園を選ばないように、下記にシェア畑と市民農園の違いをまとめました。

シェア畑市民農園
利用料金が高め利用料金が安い
入会金も初期費用として必要入会金や運営費が不要
畑の広さがコンパクト面積は広いが手間になるかも
菜園アドバイザーに相談できるアドバイザーがいない場合も
募集は空きがでれば利用できる募集が年1回や抽選が多い
人との交流しやすい(講習会など)人との交流が少ない

特に、市民農園を借りようと思っても、募集時期が1月~2月や抽選で当たるか分からないということが多いです。

その点、シェア畑は空きがあればすぐに借りられます。あとは、市民農園によってサービス内容が違うので、よく確認する必要があります。

利用料金が安いからといって借りたけど、農道具や肥料、種などを準備や、そもそも野菜栽培に失敗した!と言う意見も。

はじめて野菜の栽培を始める方は、1年目はシェア畑、知識や経験を積んでから市民農園に挑戦するのも選択肢ですね。

まずは、無料の説明会に参加して疑問を解消しましょう!

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シェア畑のよくある質問

Q&A

シェア畑のメリットやデメリットを調査しているとよく見かける質問があったので、以下のようにまとめてみました。

  • Q1.どのくらい野菜が収穫できるの?
  • Q2.無農薬栽培で本当にできるの?
  • Q3.週に何回通えばいいの?

Q1.どのくらい野菜が収穫できるの?

まずは、普段から使わない単位だとどのぐらいの広さかよくわからないという方のために目安を書いてみました。

約3坪約10㎡約6畳
約4坪約13㎡約8畳
約5坪約16㎡約10畳
約6坪約20㎡約12畳
約9坪約30㎡約18畳

シェア畑では、約4.8㎡の広さで以下が目安になっています。

春、夏ではミニトマト、きゅうり、なす、ピーマン、オクラ、枝豆、カブ、とうもろこし、秋、冬では白菜、キャベツ、ブロッコリー、大根、玉ねぎ、ルッコラ、さつまいも等、年間を通して15品目以上の野菜の収穫が楽しめます。天候にもよりますが、例えばミニトマト200個、きゅうり、なす、ピーマンはおおよそ各50個程度が収穫できます。病害虫に強く、収穫量も多い高品質な品種を選んでいるのも大きなポイントです。

10㎡の区画の場合、おおよそミニトマト160個、きゅうり100本、なす100個、ピーマン60個、枝豆600さや、人参50本など、
15品目程度の野菜がたくさん収穫できます。出典:シェア畑

Q2.無農薬栽培で本当にできるの?

シェア畑では、子どもたちにも安心して食べてもらえるように安全な野菜づくりのために無農薬栽培をこころがけています。

そのために、菜園アドバイザーが土壌の管理や害虫駆除の方法も相談に乗ってもらえるので安心です。

Q3.週に何回通えばいいの?

シェア畑では、週に1回以上の来園を推奨しています。ただ、長期の旅行などで不在の場合は、菜園アドバイザーに相談することもできます。

シェア畑のデメリットまとめ

今回のコラムでは「【シェア畑のデメリットはコレ!】市民農園とメリットも徹底比較」をご紹介します。

シェア畑のデメリットは、下記のとおりです。

  1. 月額の利用料金が高い
  2. 入会金がかかる
  3. 急に解約ができない
  4. 無農薬栽培で手間がかかる
  5. 栽培できる野菜が決まっている

逆に、メリットは下記のとおりです。

  1. 手ぶらで通うことができる
  2. 手洗い場やトイレが設置されている
  3. 相談ができるアドバイザーがいる
  4. 講習会やイベントが多い
  5. 使用期限が決められていない

シェア畑は市民農園と比較して、利用料金が高いことが一般的です。ただ、コミュニティが形成されやすい環境があるのも魅力があります。

しかも、市民農園を利用したいけど募集時期ではないので、時期によっては数か月も待たないといけないことや抽選で当たらないことも。

ただ、市民農園が決まる前にすでに人気がある農園はすぐに埋まってしまったりすることも。

まずは、説明会に参加して、シェア畑のメリット・デメリットを早めに検討しておくことがおすすめです。

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