シェア畑

【シェア畑のデメリット】メリットはあるの?入会する前に知っておくべきポイント

貸し農園

シェア畑のメリットとデメリットを知りたい人向け。

貸し農園のシェア畑を利用しようと思うけど、メリットは何かな。デメリットも知っておきたいな。
ベジタン
ベジタン
このコラムでは、メリットとデメリットをまとめてみたよ。

貸し農園を利用しようとして検討するのが「シェア畑」という人も多いでしょう。

多くの方のイメージは料金が高いけど、サービスが良いらしいのでシェア畑を利用しようかどうか迷っている人も多いはず。

確かに口コミや評判でもそういう意見を見つけることがあります。

ただ、料金が高いデメリットがあるのに、それでも人気があるのはなぜでしょうか?

そこで、今回は「【シェア畑のデメリット】メリットはあるの?入会する前に知っておくべきポイント」をご紹介します。

これはちょっと!?シェア畑のデメリット

シェア畑のデメリットは、以下のとおりです。

  • 1.無農薬栽培で手間がかかる
  • 2.月額の利用料金が高い
  • 3.初期費用がかかる
  • 4.急に解約ができない
  • 5.栽培できる野菜が決まっている

1.無農薬栽培で手間がかかる

シェア畑では無農薬栽培なので、葉に虫が食べた跡があったりして気になる人もいるようです。

ただ、例えばシェア畑では虫がつきにくい方法や野菜に虫がついたときの対処法も教えてもらうことができます。

2.月額の利用料金が高い

市民農園と比べると利用料金が高いと感じる人もいるでしょう。

ただ、市民農園によっては種や肥料などは料金に含まれておらず、農道具も自分で用意する費用がかかることも。

3.初期費用が高い

利用料金以外にも入会(11,000円)がかかります

しかも、年間契約なので最初に1年分の支払いが必要。そのため、最初に高い初期費用が必要となります。

4.急に解約ができない

シェア畑では年間契約なので中途解約をする場合には、3ヶ月前に伝える必要があります

さらに、契約期間が満了する前の3ヶ月前に解約申し込みをしておかないと自動更新されてしまうので注意が必要です。

5.栽培する野菜が決まっている

シェア畑では、どんな野菜でも作れるわけではなく、約50種類の野菜の中から季節に応じて選ぶことができます。

なので、育てたい野菜が選択肢にない場合もあるので、自分で選んで育てたい人向きではないですね。

ただ、それだけのデメリットがあっても人気なのは、それを上回るメリットがあるからです。次に、メリットをご紹介しましょう。

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これは嬉しい!シェア畑のメリット

シェア畑のメリットは、以下のとおりです。

  • 1.手ぶらで通うことができる
  • 2.手洗い場やトイレが設置されている
  • 3.野菜の相談ができるアドバイザーがいる
  • 4.講習会やイベントが多い
  • 5.使用期限が決められていない

1.手ぶらで通うことができる

農具や肥料、種・苗も準備されています

市民農園では農具や肥料、種・苗などは自分で用意することが普通です。

その点、シェア畑ならすべて準備されているので手ぶらでOKです。

2.手洗い場やトイレが設置されている

基本的に手洗い場やトイレが設置されているので安心です。

市民農園などでは空き畑をそのまま貸し出しているので、意外と手洗い場やトイレがないことも。シェア畑では設備が充実しています

3.野菜の相談ができるアドバイザーがいる

野菜栽培の手伝いや相談ができる指導員・アドバイザーがいます

特に、初めての野菜栽培をしてみて防ぎたいのが、野菜が枯れること。そのためには栽培方法を聞けるアドバイザーが必要でしょう。

シェア畑では菜園アドバイザーが駐在しているので、栽培方法やトラブルが起きても安心です。

例えば、野菜の下記のように教えてもらえるので、初心者にはありがたいですね。

4.講習会やイベントが多い

講習会やイベントがあるので、人との交流が多い

野菜栽培をはじめてする人にとって悩ましいので、栽培の知識がないこと。講習会で勉強ができるので、学びながら実践できるのがポイントです。

シェア畑では定期的に講習会やイベントが開催されています

5.使用期限が決められていない

農園を借りる期限が決められていないので、安心して土壌づくりや野菜づくりができる

例えば、市民農園は使用期限が決められていることがあるので、土壌改良をしてのに解約しないといけないことも。

その点、シェア畑では自動更新できるので、続けて利用もできるのが安心です。

以上のメリットとデメリットをまとめてみました。

シェア畑のメリット・デメリットまとめ
  • ○手ぶらで通うことができる
  • ○手洗い場やトイレが設置されている
  • ○野菜の相談ができるアドバイザーがいる
  • ○講習会やイベントが多い
  • ○使用期限が決められていない
  • ×無農薬栽培で手間がかかる
  • ×月額の利用料金が高い
  • ×初期費用がかかる
  • ×急に解約ができない
  • ×栽培できる野菜が決まっている

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シェア畑と市民農園のサービス比較

シェア畑と市民農園の違いは、個別管理である市民農園と比べて、シェア畑は1つの大手企業であることです。

そのシェア畑の農園が各地がありますが、指導員はサービスの教育もされているので、サポートも安心ができるのが特徴です。

さらに、各種イベントなどが開催されているのでも大手ならでは。

シェア畑と市民農園のサービスをまとめてみました。

市民農園
  • 利用料金が安い
  • 入会金や運営費が不要
  • 面積は広いが手間になるかも
  • アドバイザーがいない場合も
  • 募集が年1回が多い
  • 人との交流が少ない
シェア畑
  • 利用料金が高い
  • 入会金も初期費用として必要
  • 畑の広さを選びやすい
  • 菜園アドバイザーが駐在
  • 募集は空きがでれば随時OK
  • 人と交流しやすい
ベジタン
ベジタン
シェア畑は会社として経営しているので、サービスはしっかりしているね。

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シェア畑を利用するときの注意点

シェア畑を利用するときの注意点は、以下のとおりです。

  • 初回に入会金が必要
  • 週1回は通うことがベスト
  • 基本は年間契約になる

初回にまとめて費用が必要

入会する初回に11,000円(税込)の入会金も必要になるので、必要な費用を準備しておきましょう。

週1回は通うことがベスト

シェア畑で最低でも週1回の来園を推奨しています。長期旅行や何かの事情で来園ができない場合は、菜園アドバイザーに相談してみましょう。

基本は年間契約になる

シェア畑をレンタルする際には年間契約になると、解約することになったら3ヶ月前に解約申請をする必要があります。

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シェア畑のメリットやデメリットまとめ

今回のコラムでは、「【シェア畑のデメリット】メリットはあるの?入会する前に知っておくべきポイント」をご紹介します。

シェア畑は市民農園と比較して、利用料金が高いことが一般的です。ただ、コミュニティが形成されやすい環境があるのも魅力があります。

しかも、市民農園を利用したいけど募集時期ではないので、時期によっては数か月も待たないといけないことや抽選で当たらないことも。

シェア畑のメリット・デメリットまとめ
  • ○手ぶらで通うことができる
  • ○手洗い場やトイレが設置されている
  • ○野菜の相談ができるアドバイザーがいる
  • ○講習会やイベントが多い
  • ○使用期限が決められていない
  • ×無農薬栽培で手間がかかる
  • ×月額の利用料金が高い
  • ×初期費用がかかる
  • ×急に解約ができない
  • ×栽培できる野菜が決まっている

シェア畑の説明会に参加して、自分なりのメリットとデメリットを考えましょう。

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