シェア畑

シェア畑の料金が高いのは本当?市民農園と費用を徹底比較

シェア畑の料金

シェア畑の料金が高いといわれる理由を知りたい人向け。

シェア畑を借りるのに料金が高いと聞くな。入会金も必要だと聞くし、本当はどうなのかな。利用する時の費用や注意点があれば知りたいな。
ベジタン
ベジタン
このコラムでは、必要な費用や本当に高いかを市民農園と比較してみたよ。

最近、ニュースやテレビなどでレンタル畑サービスの「シェア畑」が取り上げられるようになっています。

でも、シェア畑を利用する料金が高いと聞くし、どうしようかな、と思っている人も多いと思います。

確かに口コミや評判をみるとシェア畑は料金が高いという意見もあります。本当なのでしょうか?

そこで、今回は「シェア畑の料金が高いのは本当?市民農園と費用を徹底比較」はご紹介します。

シェア畑の料金が高いのは本当?

まずは、料金について口コミ・評判を徹底調査してみました。

ベジタン
ベジタン
料金が高いという意見もあるけど、結構迷っている人も多いよ。

ベジタン
ベジタン
市民農園と比較するとどうしても料金が高く感じるね。

ベジタン
ベジタン
農機具や肥料なども準備されているので、月額料以外にはかからないのがポイント。

さらに、料金以外の口コミには以下のような意見もありました。

ベジタン
ベジタン
市民農園は運営者によって管理のレベルが違うと聞いたよ。

確かに料金が高い、という意見もありますが、それでも利用しようか悩んでいる人もいました。そのため、説明会に参加したり見学してから決める、という意見も多かったですね。

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では、シェア畑を利用するに必要な費用はどのくらい必要なのでしょうか?

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シェア畑を利用するための料金

料金が高いと言われるシェア畑の費用はいくらかかるのでしょうか?必要な料金は、以下の2つです。

  • 入会金(初期費用)
  • 利用料金(月額料金)

入会金(初期費用)

シェア畑をはじめて利用するには、11,000円の入会金が必要になります。

利用料金(月額料金)

シェア畑の利用料金は場所や広さによって違ってきますが、一般的な利用料金は月額で約6,400円~10,000円前後です。そのため、「高い」と感じる人もいるでしょう。

例えば、東京にあるシェア畑の料金を以下に一部掲載してみました。

東京の貸し農園例 広さ及び月額料金(税込)
シェア畑 葛飾柴又 3㎡:6,400円/4.8㎡:9,900円
シェア畑 国分寺 3㎡:6,400円/10㎡:8,900円
シェア畑 足立青井 3㎡:6,400円/6㎡:8,800円
シェア畑 葛飾柴又 3㎡:6,400円/4.8㎡:9,900円
シェア畑 新小岩 3㎡:6,400円/6㎡:8,800円
シェア畑 世田谷喜多見 3㎡:6,400円/6㎡:9,900円
シェア畑 二子玉川 3㎡:6,400円/6㎡:9,900円
シェア畑 等々力 6㎡:11,500円〜
シェア畑 杉並井草 3㎡:7,000円/4.8㎡:10,400円
シェア畑 浜田山 3㎡:9,200円/4.8㎡:12,800円
シェア畑 久我山駅前 3㎡:8,000円/6㎡:11,500円
板橋西台サラダ菜園 8㎡:10,100円〜
シェア畑 練馬桜台 3㎡:7,400円/4.8㎡:9,800円
シェア畑 光が丘 3㎡:6,400円/8㎡:9,800円

借りることができる畑の広さは農園によっても違いますが、基本的に「3㎡」「4.8~8㎡」「8㎡以上」の3つに分かれています。

一番狭い3㎡でも月額で6,400円以上はかかることになるので高く感じる人もいるでしょう。

そこで、次に市民農園と料金を比較してみました。

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シェア畑と市民農園の料金比較

では、一般的な市民農園を借りた場合は料金や費用はどのくらいかかるのでしょうか?

東京にあるシェア畑と比較するために、東京にある市民農園(区民農園)で比較してみました。

地域 広さと料金(月額・税込)
足立区民農園 15㎡:6,000円
江戸川区民農園 15㎡:400円
葛飾区民農園 15㎡:900円

市民農園は、農家ではない人が趣味やレクレーションなどを目的として利用する農園で、自治体やJAなどが運営していることが一般的。

市民農園や区民農園の場合には、月額1,000~5,000円ほど。一般的には入会金は不要です

ここまで見ると、シェア畑より市民農園を利用したほうがいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

ただ市民農園を利用する場合には注意するべきポイントがあります。

そこで、市民農園とサービス内容について比較してみました。

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シェア畑と市民農園のサービス比較

市民農園を利用しようと思っている人が注意したいポイントをシェア畑と比較して紹介します。

  • 募集が年に1回、抽選が多い
  • 畑の広さが広い
  • 農道具を自分で準備する
  • 肥料、種や苗は自分で購入する
  • 指導員やアドバイザーがいない

募集が年に1回、抽選が多い

市民農園の募集が10月~2月にかけて1回のみという自治体も多く、希望者が多い場合は抽選になることも。

実際に、口コミでは以下のような意見がありました。

その点、シェア畑では空きがあればいつでも利用できます。

畑の広さが広い

市民農園で借りることができる畑の広さは、一般的に15㎡~30㎡(畳9枚~18枚)とかなり広いのが特徴。

広いと多く野菜を栽培できる代わりに、その分肥料や種・苗を準備する費用や雑草の処理などの手間がかかります。

その点、シェア畑では標準的なのは3㎡~8㎡と初心者でも始めやすい広さです。

農道具を自分で準備する

市民農園では簡単な農道具は借りることができますが、数量が限られていることが多く、週末は利用ができないことも

農道具といっても小さいスコップやシャベルがあっても、台車や脚立など意外と大きな道具も必要になります。

その点、シェア畑では栽培に必要な農道具はすべて用意されているので手ぶらで通うことができます

肥料、種や苗は自分で購入する

自分で肥料や種・苗を購入する楽しみがありますが、費用や選ぶ手間がかかります

特に種や苗は1つ1つは安くても広い畑の分を準備しようとすると結構な料金が必要になります。

その点、シェア畑では肥料や種・苗は用意されていて、栽培する野菜の種類もアドバイザーと相談して選ぶだけです。

指導員やアドバイザーがいない

農園に指導員やアドバイザーが不在のことが多いのが特徴です。

そのため、栽培方法やトラブルで困ったときに相談することができないことも。

その点、シェア畑では菜園アドバイザーが駐在しているので、栽培方法を相談することができます

以上をまとめると、以下のようになりました。

市民農園
  • 利用料金が安い
  • 入会金や運営費が不要
  • 面積は広いが手間になるかも
  • アドバイザーがいない場合も
  • 募集が年1回が多い
  • 人との交流が少ない
シェア畑
  • 利用料金が高い
  • 入会金も初期費用として必要
  • 畑の広さを選びやすい
  • 菜園アドバイザーが駐在
  • 募集は空きがでれば随時OK
  • 人と交流しやすい

市民農園を利用しようと思っていても、応募が終わっていて待たないといけないことも。その際は、最初の1年をシェア畑で栽培を学ぶという方法も。

このことからも、市民農園を利用するなら、料金だけではなくデメリットもよく考えることが大切です。

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高いのは本当?シェア畑の料金まとめ

今回のコラムでは、「シェア畑の料金が高いのは本当?市民農園と費用を徹底比較」をご紹介しました。

確かに、料金だけを市民農園と比べれば高いですよね。

ただし、準備や指導がない状態で初めて畑を借りて野菜の栽培をしようとする人なら失敗する確率が高いのも事実です。

例えば、栽培の必要な土作り、野菜の種類・育て方、連作障害など、意外と野菜を育てるには化学的な知識と経験が必要になってきます。

もし、栽培に失敗して後悔することや種・苗などを買いなおす費用や時間を考えるなら個人的には高いとは言えないと思います。

まずは、自宅でWEB説明会に参加したり、見学も無料なので自分で確かめてみましょう。

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