シェア畑

【いつ入会する?】シェア畑のキャンペーンを利用した貸し農園の始め方とは

シェア畑キャンペーン

シェア畑を利用し始めるお得なタイミングを知りたい人向け。

シェア畑を利用しようと思うけど、いつから始めればいいのかな。シェア畑では申し込みキャンペーンとかやっているのだろうか。
ベジタン
ベジタン
過去のキャンペーン情報を調査してみたよ。

はじめての貸し農園.comでは、はじめて野菜や果物を栽培したい人に貸し農園の選び方や利用するコツをお伝えしています。

最近、余暇の一環として家族でレンタル畑を利用する人が増えています。

レンタル畑を利用するには色々な方法がありますが、多くは貸し農園や市民農園で申し込みをします。

なかでも、貸し農園サービスの大手であるシェア畑は農作業が初めての人でも安心して始めるメリットが数多くあるので人気ですよね。

でも、シェア畑に利用するには色々と料金がかかるので、出来る限り安いタイミングで入会したいもの。

そこで、今回は「【いつ入会する?】シェア畑のキャンペーンを利用した貸し農園の始め方とは」をご紹介します。

シェア畑に入会するおすすめのタイミング

結論から言うと、シェア畑に入会するおすすめのタイミングは毎年1月~2月です。キャンペーンをしていることも多いので、料金が安くなる可能性もあります。

それ以外にも、1月~2月にシェア畑に入会したほうがいい理由は以下のとおりです。

  • 市民農園の募集は12月~2月が一般的
  • 3月~4月は転勤や引っ越しで事前に空きが出やすい
  • 野菜栽培の適した時期は夏野菜
  • シェア畑のキャンペーンは1月と6月~7月に実施

市民農園の募集は12月~2月が一般的

初めて野菜の栽培を始めようとしている人の中には、企業が運営する貸し農園か、自治体がなどが運営する市民農園かで迷っている人もいるでしょう。

市民農園は貸し農園と比べて料金が安いので人気が高いのが特徴です。ただ、人気が高いので希望者数が多く抽選になったりした希望した畑がレンタルできないということもよく起こります。

その市民農園の募集が多いのが12月~2月にかけてです。募集する自治体によって時期が異なりますが、多くの場合は4月からレンタルを開始するため、その時期に募集されるようですね。

そのため、市民農園に応募して抽選に外れた場合は、次にシェア畑に申し込みをするのも方法のひとつです。

市民農園の多くは1年に1回しか応募ができないことが多いので、抽選などに漏れてしまうと利用する機会が翌年からということもよく起こります。

ただ、市民農園は農道具の貸し出しやアドバイザーがいない場合があるので、事前によく検討しておきましょう。

3月~4月は転勤や引っ越しで事前に空きが出やすい

シェア畑も人気があるので、いつでも畑の空きがあるとは限りません。シェア畑の契約は1年間で、契約更新の3か月前に更新継続の意思が確認されます。

なかには仕事の転職や就職で転勤や引っ越しをせざるを得ない場合は春先からが多いので、その数か月前に解約を申し出が増える可能性があります。

基本的に中途解約する場合には違約金が発生するので、転勤などがある可能性が高い場合は契約更新をしていないケースが増えますね。

野菜栽培の適した時期は夏野菜

夏野菜は栽培できる野菜の種類も多く、1年のうちで収穫できる量が多いが特徴です。

その夏野菜を栽培するためには4~6月に種まきや苗植えするのが一番適しています。なので、その時期から栽培しようと思うと、3月ぐらいから借りるのが一番です。

ただ、3月は1年の中でも申し込みが多いと予想されるので、空きが埋まってしまう可能性が高くなります。

結果的に夏野菜の栽培を始める3~4月を見越して、早めに入会しておくのがおすすめです。

シェア畑のキャンペーンは1月と6月~7月に実施

シェア畑がキャンペーンをする時期は1月~2月と6月~7月にかけて過去の例をみてみると多くなっています。

どちらも募集の時期が少ないタイミングでキャンペーンを実施している可能性があります

申し込みが一番多い時期を避けてキャンペーンをするというのが一般的なので、この時期に申し込みをするのが一番お得に借りることができる可能性があります。

過去のシェア畑のキャンペーン情報を徹底調査

では、過去に行われたシェア畑のキャンペーンをみてみましょう。

  • お友達紹介キャンペーン:2018年7月1日~31日
  • 無料体験キャンペーン:2018年6月1日~7月31日
  • 夏野菜づくりキャンペーン(八王子):~2020年6月17日
  • 春の野菜作り応援キャンペーン:2018年3月18日~3月31日
  • 冬のフリーレントキャンペーン:2018年1月12日~1月31日

過去のキャンペーン情報をみても、やはり1月か6月~7月にかけて実施されているのがわかると思います。

考えられる理由は、「1月は野菜の栽培を始めるには早すぎるけれど、転勤や引っ越しなどで3月までの解約が増える」と「3月と6月~7月は申し込みのピークを越えてもまだ残っている畑がある」です。

毎年同じような時期にキャンペーンをするかどうかは分かりませんが、キャンペーンをするからには畑に空きがなければ意味がないので、その時期になっているのでしょう。

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キャンペーンを狙って入会する場合の注意点

シェア畑に入会するのはキャンペーンが多い時期がありますが、逆に希望者が多いのもこの時期になります。

畑という性質上、どうしてもレンタルできる畑の区画数が決まっているので、1年の契約後もそのまま継続して利用している人もいます。

そのため、キャンペーンの時期だからといって希望した畑で区画の空きが出るかはわかりません。

そのリスクも考えたうえで、シェア畑に入会する時期を考えましょう。

シェア畑のキャンペーンを利用した貸し農園の始め方まとめ

今回のコラムでは、「【いつ入会する?】シェア畑のキャンペーンを利用した貸し農園の始め方」をご紹介しました。

シェア畑の入会するなら1月~2月がおすすめです。ただ、畑の空きがでなければ意味がないので、空いたら畑を紹介してもらうようにしておくのも方法のひとつです。

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