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【フードコーディネーターになるには】資格はユーキャンで取れる?

フードコーディネーター資格をユーキャンで取れるか知りたい人向けです。

フードコーディネーターになるには、どういった方法があるのかな。ユーキャンの通信講座でも取れるのだろうか。取り方を教えて欲しい。
みつき
ユーキャンの通信講座ではフードコーディネーター資格は取得できませんが、よく比較される資格があります。

資格の通信講座といえば、ユーキャン。有名で人気ですよね。

ただ、フードコーディネーターもユーキャンで取れるのかな?と疑問に思う人もいると思います。

実はフードコーディネーターとよく比較される資格があることをご存知でしょうか。

では、そもそもフードコーディネーター資格をユーキャンで取得できるのでしょうか?

そこで、今回は「【フードコーディネーターになるには】資格はユーキャンで取れる?」をご紹介します。

目次

フードコーディネーターはユーキャンNG

フードコーディネーター資格はユーキャンでは取れません。

理由として、ユーキャンで取り合っている似た資格は、食生活アドバイザーだからです。

なお、フードコーディネーターとよく比較される食生活アドバイザー資格については、下記のコラムを参考にしてくださいね。

実は、食に関わる資格には似た名称と内容が数多くあり、それらの一部を下記にまとめてみました。

食生活アドバイザー

食生活アドバイザーとは、一般社団法人 FLAネットワーク協会が認定する資格です。

食生活全般のスペシャリストとして、食生活を総合的に見直す幅広い知識と的確な指導やアドバイスができるスキルが身につきます。

講座の提供機関は、「生涯学習ユーキャン」です。

AGEフードコーディネーター

AGEフードコーディネーターとは、一般社団法人ホールフード協会が認定する資格です。

終末糖化産物「Advances Glycation End Products」が老化を進める原因物質とされ、特にAGEを体に溜めない食生活をしたい人などが取得しています。

講座の提供機関は、「がくぶん」です。

ナチュラルフードコーディネーター

ナチュラルフードコーディネーターとは、創芸グループ(日本創芸教育、日本創芸学院、 日本園芸協会)の通信講座で取得できる資格です。

有機野菜や無添加食品を使った調理法や、ナチュラルフードの料理における主役である野菜の特徴を学ぶことができます。

講座の提供機関は、「ハッピーチャレンジ」です。

トータルフードコーディネーター

トータルフードコーディネーターとは、一般社団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する資格です。

「食」がテーマのビジネス全般にスペシャリストとして関わる知識とスキル、ビジネスへの応用力が身につけることができます。

講座の提供機関は、「キャリカレ」です。

フードスタイリングプランナー

フードスタイリングプランナーとは、通信講座大手のヒューマンアカデミーの講座で取得できる資格です。

料理の歴史からスタイリング、経営、マーケティングまでを総合的に学ぶことができます。

講座の提供機関は、「ヒューマンアカデミー」です。

結局、フードコーディネーター資格はユーキャンの通信講座で取得できないのが結論ですね。

では、ユーキャンで取得できる食生活アドバイザーと何が違うのでしょうか。次に、違いをお伝えします。

フードコーディネーターと食生活アドバイザーとの違い

実は、特にユーキャンの食生活アドバイザーも「食全般の資格」として知られているため、よく混同されることが多いでしょう。

では、フードコーディネーター資格に興味を持っている人が「食生活アドバイザー」を取得する意味があるのでしょうか?

2つの資格を比較してみました。

フードコーディネーター食生活アドバイザー
認定協会一般社団法人 日本能力開発推進協会(JADP)一般社団法人 FLAネットワーク協会
講座費用公式テキスト(約3,300円)を利用して独学後に受験可能独学orユーキャンの食生活アドバイザー(R)講座(39,000円・税込)
受験費用1級:1次12,000円・2次16,000円
2級1次試験:13,000円※2次:認定講座13,000円
3級:11,000円(一般)・6,000円(会員)
2級:7,500円、3級:5,000円、2級・3級併願:12,500円
資格試験の合格率2級:1次試験の合格率が86.49%(2次は認定講座の受講)
3級:未公表
2級:平均40%
3級:平均65%
提供講座なし(協会にて試験対策講座あり)生涯学習ユーキャン

どちらの資格も独学で取得することができますが、受験料がかかることに注意しましょう。

さらに、フードコーディネーターでは認定費用が級によって別途21,000円~31,000円が必要になります。

食生活アドバイザーとどちらがいい?

悩む女性

結論は、業として目指すならフードコーディネーター、他の資格と組み合わせて総合的なアドバイザーになるなら食生活アドバイザーです。

フードコーディネーターの仕事内容は幅広いですが、「消費者とメーカーをつなぐ内容」と「料理YouTuberや料理教室などのように独立を目指す」人向けです。

一方、食生活食育アドバイザーは食全般の資格なので、専門性が薄く、さらに調理師や保育士などの専門性の高い資格と組み合わされています。

そのため、業として目指さないのであれば、まずは食生活アドバイザーの資格を取得するのがおすすめです。

さらに資格について詳しく知りたい方は、ユーキャンの食生活アドバイザー(R)講座からどうぞ。

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では、業として目指したい人はどのようにフードコーディネーターの資格を取得すればいいのでしょうか?

フードコーディネーターになるには?

フードコーディネーターは、特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会が認定する民間資格です。

資格は、以下のように1級から3級に分かれています。

  • 1級:プロとして活躍するための知識・技術
  • 2級:専門的な知識と実践的な企画力
  • 3級:食に関する幅広い知識

もしフードコーディネーターの2級または1級を取得するためには、まずは3級の合格が必須になっています。

協会認定の学校に通って取得する

日本フードコーディネーター協会が認定する学校に通学し履修すれば、3級の資格認定試験が免除されます。

ただし費用もかかるので実践で学びたい人や1級・2級を目指している人におすすめです。

試験対策講座を受講し取得する

協会では各級ごとに試験対策講座が開催されているので、ポイントを絞って効率的に取得したい人におすすめです。3級なら例年10月に開催されます。

独学で資格を取得する

学習方法は市販されているテキストで学ぶこともできるので、特に3級は独学で取得することもできるでしょう。

資格認定資格対応の公式テキストが市販されているので、それを利用するのがおすすめです。

特に、3級は食に関する基礎知識が問われるので、テキストを徹底的に覚えれば独学でも比較的対策がしやすいでしょう。

なので、まずはフードコーディネーター3級の合格を目指しましょう。受験方式や費用などは、以下のとおりです。

資格名フードコーディネーター3級
認定機関特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会
受験資格3級:中学校卒業以上
受験形式会場受験・CBT(Computer Based Testing)方式
試験日通常11月頃(年1回)
試験内容「食」に関わる4分野。「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の知識
受験料11,000円(税込)
認定証等、発行料21,000円(税込・認定登録料)
難易度・合格率未発表

フードコーディネーター3級の合格率は発表されていません

ただし、2級1次試験の合格率が86.49%(2019年度、2次は認定講座の受講)となっているので、3級はそれほど難易度は高くはないといえるでしょう。

まとめ

今回のコラムでは「【フードコーディネーターになるには】資格はユーキャンで取れる?」をご紹介しました。

フードコーディネーターの資格は、日本フードコーディネーター協会の資格試験に合格する必要があります。

そのための学習方法は、独学か協会が提供する講座で学習するのが一般的です。

ユーキャンでも似た資格講座が提供されていますが、別の資格になるため、フードコーディネーター資格を取得できるわけではありません。

どちらの資格を取得すればいいのか?一度、資料請求などをして資格の内容をよく確認しましょう

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