食全般の資格

【フードコーディネーター資格は役に立たない?】意味ない?履歴書に書けないと言われる理由とは

フードコーディネーターが仕事で意味ないと言われる理由を知りたい人向けです。

食の資格を取ろうと思っているけど、フードコーディネーターは就職の履歴書に書けないから意味ない、とネットで見つけたけどどうなのだろう。
ベジタン
ベジタン
どの資格でも言われがちですが、履歴書に書けないとと言われる理由を紹介します。

フードコーディネーターは、テレビの調理番組や食のレポートで使われる食品を主にアレンジする資格です。

最近では、調理番組が増えているので、仕事としての需要があるともいわれています。

ただ、ネット上で調べてみると、「フードコーディネーター資格を取っても意味ない」という意見を目にすることがあります。

なぜ、そのように言われてしまうのでしょうか?

そこで、今回は「【フードコーディネーター資格は役に立たない?】意味ない?履歴書に書けないと言われる理由とは」をご紹介します。

フードコーディネーターは役に立たない?

フードコーディネーター資格が役立たないと言われる理由は、資格だけ仕事はできず、紹介や口コミが多いからです。

いくら番組が増えているといっても資格はあくまでも持っていて当たり前のところがあるため、後は自分で仕事を見つけて実績を積むしかありません。

ただ、フードコーディネーター資格を履歴書に書いておけば仕事につながる可能性もあるため、書いて損にはなりません。

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フードコーディネーター資格のメリット

フードコーディネーターは、食べ物を美味しく魅せるスキルがあるとされるため、食品関係の会社や料理教室などにも向いています

特に、食に関わる業界においては食べ物が実際に美味しいということだけではなく、どのようにアピールするかが大切です。

その点、フードコーディネーターとしてスキルを活かしやすいでしょう。

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フードコーディネーターになるには?

まずは、フードコーディネーター3級を目指しましょう。

理由は学習方法は市販されているテキストを使えば、独学で取得することもできるでしょう。

資格認定資格対応の公式テキストが市販されているので、それを利用するのがおすすめです。

特に、3級は食に関する基礎知識が問われるので、テキストを徹底的に覚えれば独学でも比較的対策がしやすいでしょう。

なので、まずはフードコーディネーター3級の合格を目指しましょう。受験方式や費用などは、以下のとおりです。

資格名 フードコーディネーター3級
認定機関 特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会
受験資格 3級:中学校卒業以上
受験形式 会場受験・CBT(Computer Based Testing)方式
試験日 通常11月頃(年1回)
試験内容 「食」に関わる4分野。「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の知識
受験料 11,000円(税込)
認定証等、発行料 21,000円(税込・認定登録料)
難易度・合格率 未発表

フードコーディネーター3級の合格率は発表されていません

ただし、2級1次試験の合格率が86.49%(2019年度、2次は認定講座の受講)となっているので、3級はそれほど難易度は高くはないといえるでしょう。

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フードコーディネーターがおすすめな人

資格の取得におすすめな人は、以下のとおりです。

  • 食品メーカーや飲食店でメニュー開発をしたい
  • CMなどの撮影現場でレシピや演出に携わりたい
  • フードライターとして食に関する記事を書きたい
  • 料理研究家としてTVやYouTubeで活躍したい
  • 料理教室やオンライン教室を開業したい
  • ケータリングや出張で料理を仕事にしてみたい

特に、口コミや評判をみてみるとフードコーディネーターには資格に定義がないため、仕事内容が幅広く活躍されている方が多いようです。

この資格だけで仕事を見つけることもできますが、「複合的に他の資格を取得することでスキルを伸ばしていてチャンスを狙う」ことも必要であることが分かりました。

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役立つフードコーディネーター資格まとめ

今回のコラムでは、「【フードコーディネーター資格は役に立たない?】意味ない?履歴書に書けないと言われる理由とは」をご紹介しました。

結局、フードコーディネーターの資格に限らず、どの資格でも取得しただけでは「意味がない」と言われているのが実情です。

そのまま価値がない!と判断するのは間違いです。

さらに、フードコーディネーターとよく比較される食生活アドバイザー®を参考してみるとイメージがわきやすくなりますよ。

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