食全般の資格

【フードコーディネーターのShioriさん】資格は?彼ごはんで有名な料理研究家

フードコーディネーターのShioriさんについて知りたい人向けです。

資格のことを調べていたら、Shiori(しおり)さんという方が検索に出てきた。フードコーディネーターとして「彼に作ってあげたいごはん」を出版しているけど、どういう人かな。
ベジタン
ベジタン
ShioriさんはYouTuberとしても活躍しているよ。

フードコーディネーターを調べていると、Shioriさんの名前が検索結果に出てくることがあると思います。

すでにご存じの人もいるかもしれませんが、失礼ながらShioriさんって誰?と私は思ってしまいました。

実は、フードコーディネーターとしてレシピ本や料理教室をされている料理研究家です。


多くの雑誌やメディアでも取り上げられ、多方面で活躍されています。

では、Shioriさんはフードコーディネーターをどのように活用されているのでしょうか?

そこで、今回は「【フードコーディネーターのShioriさん】資格は?彼ごはんで有名な料理研究家」をご紹介します。

フードコーディネーターのShioriさんとは?

Shioriさんは、「作ってあげたい彼ごはん」シリーズで累計400万部以上を発行するレシピ本も出版されています。

テレビやイベント、トークショー、料理教室などで活躍されていて、2014年には代官山に料理スタジオ L’ATELIER de SHIORIをオープンされています。

はあちゅうさんも注目していますね。

現在は、オンラインで料理教室を開催しながらフードコーディネーターとして様々な活動をされています。

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Shioriさんが出版している書籍やYouTube

Shioriさんはフードコーディネーターとして料理のレシピ本を数多く出版されています。

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上記の「作ってあげたい彼ごはんシリーズ」以外にも数多くの料理本を出されています。

フードコーディネーターとしてレシピ本の出版を目指している人も多いので、資格を持つことはアピールのひとつになりますね。

さらに、最近はYouTuberとしても活躍されています。

YouTubeでは
《基本の定番料理》《パパッと平日ごはん》《時間をかけて休日ごはん》《リアル20分で晩ごはん》《旅するおうちごはん》
など、これまでの著書のおすすめレシピや料理教室で人気だったメニューなど幅広いジャンルのレシピをご紹介したいと思います。
出典:SHIORI KAREGOHAN

意外と自分のメディアで料理チャンネルを持つことで、料理業界の仕事につなげていくのも方法としてあり得るでしょう。

その際には、自分をプロデュースするスキルが身につくフードコーディネーターとしての知識やスキルが活かせることになります。

では、どうしたらフードコーディネーターになれるのでしょうか?

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フードコーディネーターになるには?

フードコーディネーターは、特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会が認定する民間資格です。

資格は、以下のように1級から3級に分かれています。

  • 1級:プロとして活躍するための知識・技術
  • 2級:専門的な知識と実践的な企画力
  • 3級:食に関する幅広い知識

もしフードコーディネーターの2級または1級を取得するためには、まずは3級の合格が必須になっています。

協会認定の学校に通って取得する

日本フードコーディネーター協会が認定する学校に通学し履修すれば、3級の資格認定試験が免除されます。

ただし費用もかかるので実践で学びたい人や1級・2級を目指している人におすすめです。

試験対策講座を受講し取得する

協会では各級ごとに試験対策講座が開催されているので、ポイントを絞って効率的に取得したい人におすすめです。3級なら例年10月に開催されます。

独学で資格を取得する

学習方法は市販されているテキストで学ぶこともできるので、特に3級は独学で取得することもできるでしょう。

資格認定資格対応の公式テキストが市販されているので、それを利用するのがおすすめです。

特に、3級は食に関する基礎知識が問われるので、テキストを徹底的に覚えれば独学でも比較的対策がしやすいでしょう。

なので、まずはフードコーディネーター3級の合格を目指しましょう。受験方式や費用などは、以下のとおりです。

資格名 フードコーディネーター3級
認定機関 特定非営利活動法人 日本フードコーディネーター協会
受験資格 3級:中学校卒業以上
受験形式 会場受験・CBT(Computer Based Testing)方式
試験日 通常11月頃(年1回)
試験内容 「食」に関わる4分野。「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の知識
受験料 11,000円(税込)
認定証等、発行料 21,000円(税込・認定登録料)
難易度・合格率 未発表

フードコーディネーター3級の合格率は発表されていません

ただし、2級1次試験の合格率が86.49%(2019年度、2次は認定講座の受講)となっているので、3級はそれほど難易度は高くはないといえるでしょう。

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フードコーディネーターとフードスタイリスト®の違い

フードコーディネーターとよく混同される資格に「フードスタイリスト®資格」があります。

フードスタイリストとは、食品の撮影現場で料理を美味しそうに演出する撮影専門のスペシャリストのことです。

撮影現場ではフードコーディネーターがフードスタイリストの役割も果たすことが多いですが、あくまでも撮影以外もメニュー開発や飲食店のプロデュースも行います。

そのため、フードコーディネーターの資格を取得後に撮影技術を学ぶためにフードスタイリストの資格を取得する人もいます。

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Shioriさんが取得したフード資格まとめ

今回のコラムでは、「【フードコーディネーターのShioriさん】資格は?彼ごはんで有名な料理研究家」をご紹介しました。

上記でご紹介したShioriさんは、料理研究家として料理教室だけでなく、本の出版やメディアへの出演で活躍されています。

フードコーディネーターの仕事は多岐に渡りますが、食に関わる全般的な資格として消費者とメーカーをつなぐ大きな役割があります。

資格を持つだけでは仕事が見つかるわけではありませんが、フードコーディネーターの資格を持つことでチャンスが広がる可能性があるでしょう。

食品メーカーなどの仕事として始めたいなら、最初に取得する資格としてもおすすめです。

さらに、フードコーディネーターとよく比較される食生活アドバイザー®を参考してみるとイメージがわきやすくなりますよ。

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