野菜の宅配

【ビオマルシェのデメリット】送料が高い?手数料がかかる?他の野菜宅配サービスとの違いとは

メリット・デメリット

ビオマルシェの送料が高いのかや、デメリットを知りたい人向けです。

最近、話題のビオマルシェを利用したいな。を利用したいな。送料が高いと聞くけど、本当かな。メリットやデメリットを知りたいな。
ベジタン
ベジタン
実際に利用してみて検証してみました。

すべてが有機野菜(オーガニック野菜)が届くことで話題の「ビオ・マルシェ」。

安心・安全な野菜宅配サービスを利用しようと思っている人にとって気になるのではないでしょうか。

ただ、話題のビオマルシェですが、「送料が高い」「年会費とかの手数料がかかる」という話もあります。

では、ビオマルシェを利用するデメリットには何があるのでしょうか?

そこで、今回は「【ビオマルシェのデメリット】送料が高い?手数料がかかる?他の野菜宅配サービスとの違いとは」をご紹介します。

ビオマルシェの送料は高いか徹底検証

ビオマルシェの野菜セットの配送は「自社便」と「ヤマト宅急便」の2つです。どちらを使うかによっても送料が違うので、それぞれ見ていきましょう。

自社便コースの対象エリアと料金

野菜セットの価格は送料込みになっております。注文金額・数量・温度帯に関係なく、送料は一定です。

自社便の対象エリアかどうかは、公式サイト有機野菜の宅配 ビオ・マルシェで左にある「ご利用ガイド」から郵便番号を入力する分かります。

自社便の場合は、週1回、決まった曜日にスタッフが専用車で配達し、不在時は玄関前・宅配ボックスに納品します。但し、再配達ができません。

再配達がないので、オートロックのマンションで宅配ボックスがない場合はヤマト宅急便を利用しましょう。

ヤマト宅急便コース

配達エリアや温度帯などによって異なりますが、野菜セットを注文すれば380円(税込)から。北海道や沖縄県は、別途追加料金が発生します。

  • 3,240円未満:495円(税込)
  • 3,240円以上:380円(税込)

野菜セットを注文せずに単品での購入だと送料が1,000円以上することも。野菜セットと組み合わせを注文するのがお得です。

詳細は、下記の公式サイトをご確認ください。

\有機野菜お試し1,500円(送料込)/

有機野菜の宅配 ビオ・マルシェ

お試しなので年会費は不要

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ビオマルシェのデメリット(悪いポイント)

次に、ここはイマイチだな、と感じたデメリットを紹介します。

年会費5,500円(税込)が必要

届く野菜は選ぶことができない

サイズのプランが少ない

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ビオマルシェの有機野菜セットの価格

有機野菜セットは、4種類のサイズと価格は以下のとおりです。

ただ、野菜だけの宅配になると下記の多彩セットになります。

  • 多菜セット(8~10品):2,808円

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ビオマルシェのメリット(魅力的なポイント)

ここは、ビオマルシェはいいな、と感じたメリットを紹介します。

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ビオマルシェの送料とデメリットまとめ

今回のコラムでは、「【ビオマルシェのデメリット】送料が高い?手数料がかかる?他の野菜宅配サービスとの違いとは」をご紹介しました。

ビオ・マルシェの特徴をまとめると、以下のとおりです。

ビオ・マルシェの特徴
  • ○自社便エリアなら送料が無料
  • ○お試しが送料込みで1,500円(税込)
  • ○追加で個別の加工品も注文できる
  • ×年会費5,500円(税込)が必要
  • ×届く野菜は選ぶことができない
  • ×サイズのプランが少ない

いかかがでしたしょうか。

全体的には良いポイントが多く、ビオマルシェは魅力あるサービスのように感じました。

\有機野菜お試し1,500円(送料込)/

有機野菜の宅配 ビオ・マルシェ

お試しなので年会費は不要

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